給与・年収

【給与・年収】銀行員の給与・年収や手取り額

2020年3月23日

銀行員の給与・年収や手取り額

この記事で学べること

  • 銀行員の給料・年収補足について
  • 銀行員の仕事内容について
  • 銀行員年収ランキングについて
  • 女性銀行員の年収は低いの?

銀行員の給料・年収を解説

銀行員の給料・年収補足

項目給与
平均給料・給与38万円
平均年収466万円~613万円
20代の給料27万円
30代の給料39万円
40代の給料49万円
初任給20.5万円~

算出については補足参照ください
※給料給与統計の算出は口コミや厚生労働省の労働白書を参考にしております

  • 20代の給料:27万円(推定)
  • 30代の給料:39万円(推定)
  • 40代の給料:49万円(推定)

上記平均給与から算出してみると、平均年収はだいたい
328万円~784万円となると予測されます。

  • 札幌の求人調査結果:770円~1230円(時給)
  • 東京の求人調査結果:980円~1630円(時給)
  • 大阪の求人調査結果:950円~1310円(時給)
  • 福岡の求人調査結果:900円~1250円(時給)

銀行員の手取り

上記平均給与から算出してみると、手取りはだいたい
16万円~39万円

銀行員の職種・職場別(一般職と総合職)給料年収

銀行員は、一般職と総合職で年収に大きな差があります。一般職は、入社時の年収は350万円と、総合職とあまり変わりません。しかし、昇給の幅が少なく、30歳で500万円ほどになってからは、500万円~600万円で頭打ちとなります。長年勤務し、主任に昇格すると、大手銀行では700万円ほどになるといわれています。総合職は入社時の年収は350万円で、そこから決まったタイミングで昇給していきます。3年目、6年目、10年目などのタイミグで5万円~10万円、など銀行によって決まっています。年功序列の風潮がまだ色濃く残っている銀行が多いようですが、大手銀行なら30代で1000万円になり、昇格するとどんどん年収は上がっていきます。支店長クラスになると2000万円となります。

有名企業の銀行員の年収給料

三大メガバンクである三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行の年収を調べてみました。

三井住友銀行
平均年収830万円

※入社時の年収は350万円ほどですが、その後昇給のタイミングで基本給が大幅に上がっていくといいます。30歳で900万円、32歳で1000万円を超え、能力次第で昇格し、年収はどんどんアップしていきます。

三菱東京UFJ銀行
平均年収787万円

※入社時は年収350万円、入社5年目くらいまでは500万円前後で、毎年数万円ずつ昇給していきます。30代前半で1000万円を超えることも珍しくありません。課長で1000万円、次長で1200万円、部長で1500万円、副支社長で1700万円、支社長で2000万円を超えるとのことです。

みずほ銀行
平均年収757万円

※入社時の年収は350万円、入社3年目、入社6年目で基本給が5万円以上アップします。30歳で700万円~750万円、課長クラスで1000万円、部長クラスで1500万円ということです。

銀行員の仕事内容

銀行員は、銀行において、預金業務、為替業務、融資業務などを担当するのが仕事です。預金業務は、窓口での口座開設などを行います。為替業務は、振り込み業務や、外貨両替、海外への送金などを行います。融資業務は、企業や個人事業主への資金貸付業務などです。そのほかにも、住宅ローンやカードローンなどの個人向け融資などを担当したり、投資信託などの資産運用商品の販売を行ったりします。

主に窓口の業務は一般職の銀行員が担当し、融資業務や法人営業、個人顧客への営業などは総合職の銀行員が担当します。「目標」という名のノルマがあるといわれ、一般職であってもカードローンなどへの勧誘を行わなければなりません。総合職は営業ノルマがあったり、数千万円規模の資産運用商品を販売しなければならないこともあります。

銀行員年収ランキング

国内銀行94行の2016年3月期の平均年収ランキングを調べてみました。

1位
三井住友銀行
830万円

2位
東京スター銀行
821万円

3位
スルガ銀行
798万円

4位
三菱東京UFJ銀行
787万円

5位
新生銀行
782万円

6位
あおぞら銀行
770万円

7位
静岡銀行
766万円

8位
横浜銀行
761万円

9位
みずほ銀行
757万円

10位
阿波銀行
745万円

 
(東京商工リサーチ調べ)
 
銀行全体の平均は622万円なので、1位の三井住友銀行は200万円も平均より多いことになります。このランキングは一般職と総合職含めた年収額なので、総合職のみに絞ると、もっと年収は高くなります。

女性銀行員の年収は低いの?

一昔前までは、銀行の一般職に女性が就くことが多かったため、年収も総合職に比べて低くなる傾向がありました。また、結婚退職してしまう人も多かったため、女性の管理職は男性に比べると少なくなります。しかし、最近では総合職にも女性が増え、男女の差は縮まりつつあります。初任給や昇給に関して、男女で区別はありません。銀行は福利厚生がしっかりしているところが多いため、女性でも産休・育休が取りやすく、働きやすい環境にあるといえます。しかし、産休明けや子どもが小さい内は時短勤務となることがあり、営業や融資業務ではなく、窓口業務を担当することが多くなるようです。そのため、昇給や昇格が男性に比べると遅れがちとなります。

大手銀行では30代前半で年収1000万円と言われていますが、その頃に女性は結婚、出産をすることが多いため、同じ歳で女性が1000万円を稼ぐのは難しくなります。しかし、一般職でも年収500万円が得られるため、他の業種に勤務する女性よりも年収は高くなります。

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H&H代表取締役 畑原啓伸

2019年7月11日、H&H株式会社設立
1984年生まれの1児パパ。
エンジニア→自動車整備→営業→エンジニア→経営者。

700名以上の方々からいただいた気づきを「ゼロから始める20代転職」として発信中!

「世の中をもっと面白くしたい」、「自身の人生をもっと面白くしたい」 そんな思いをもったわたしが先頭に立ち、皆さんと一緒に世の中を創っていく所存です。少しでも興味をもっていただけたら是非一度腹を割ってお話しましょう!!!

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