転職で悩んだ時にすべき6つのこと

転職によくある悩み6選

現在のキャリアに不安や不満を抱え、転職したいと悩んでいませんか。
または転職したいと思っていても、何から始めればいいのかわからず、悶々とした日々を送ってはいませんか。転職は簡単に決められるものではありません。だからこそ、悩みすぎて身動きが取れなくなることもあります。このページでは、転職の悩みを解決するヒントとなる、ポイントについてご紹介します。

年収

dodaの『20代の「給料の満足度」大調査(2018年)』のデータによると、約5割の人が現在の年収に満足していないと回答しています。

また、エン転職の『転職のきっかけ(2019)』ユーザーアンケートによると、転職のきっかけが「給与が低い」を理由に、転職活動を始める人は43%以上です。
年収をきっかけに、転職を考えだした人の多さをうかがい知ることができます。

参考:エン転職

年収アップを望むなら、まずは現在どれだけの年収をもらっているかを、正しく把握しましょう。「年収」とは、実際に口座に振り込まれる金額ではなく、天引きされている税金や社宅の家賃や手当など全て含んだ額面金額を指します。転職先の手取り条件が良くても、手当が薄かったり、差し引かれる税金が考慮されていなかったりすることもあります。

逆に、見た目の年収が少なくても、福利厚生や手当が厚く、現状よりも満足した生活が得られることもあります。まずは額面金額を把握した上で、転職を考えるのも一つの方法です。今より年収の高い企業を探すなら、単に提示された年収だけを水に、給与規定や評価水準、手当などについても確認しておきましょう。

 

■仕事内容や評価、会社の将来性

就業時間や就業場所、評価に関する悩みや、会社自体に将来性を感じられないという悩みなどがあります。先ほどご紹介した、エン転職の『転職のきっかけ(2019)』ユーザーアンケートでも、仕事内容や会社の将来性に対する不安は、転職のきっかけの上位に挙がっています。

この悩みには年齢によって傾向があり、主に30代以上の人が、評価や仕事内容、会社の将来に対する悩みを感じる傾向にあるようです。
評価や仕事内容に悩みを抱えているなら、自分が理想とする待遇を箇条書きで列挙してみましょう。その上で、条件に優先順位をつけると、今の仕事を変わっても解決する問題なのか、解決するのであれば、どの点を優先して仕事を探せばいいのかが見えてくるかもしれません。

会社の将来性に関して不安を抱いている場合は、一度IR情報や実績、財務状況などを確認してみるのがおすすめです。実際に現場で感じる不安感は、もしかすると一部の部署や営業所だけのものかもしれません。客観的に自分のいる会社が置かれている状況を把握した上で、転職が必要かどうかを考えてみると、転職をすべきか、転職するならどんな企業がいいかという点が見えてくるのではないでしょうか。

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