転職

【転職】初めての転職するあなたへ

初めての転職

H&Hの畑原です。
はじめての転職、不安や疑問はありませんか?

巷では即戦力が求められる転職は、新卒時の就職とは違い、実務経験をしっかりアピールする必要があると言われます。

そのため、いざ転職活動を始めてみると、不安や疑問がたくさん出てくると思います。そこで、転職が失敗に終わらないよう、「転職活動の基本的な進め方」や「転職活動で出てきうる疑問とその対策」などについてご紹介します。

転職者(ライバル)の動向を把握する。

日本全体の転職者数は、総務省統計局によると2018年時点で460万人となっています。

また、転職により賃金が増えたという人は、2017年の厚生労働省の調査によると、転職した人の37%にも上っています。意外と高い??しかし、転職で賃金が減った人は33%、変わらないという人は30%もいるという現状も明らかになりました。

このデータから言うとどっこいどっこい・・・。
転職の理由となる「転職によって叶えたいこと」。それが叶うかどうかは、転職活動次第といっても過言ではないでしょう。

初めて転職に挑戦するのであれば、「転職のプロ」であるアドバイザーに相談することをおすすめします。

就職と転職の違いとは?

就職活動(新卒)の場合、新卒入社に向けて、各企業の新卒者向けの募集解禁が一斉に始まり、それに合わせて学生の就職活動もスタートします。

そのため、スケジュールもある程度把握しやすく、就職活動の進め方もわかりやすいです。さらに、学生時代の友人や家族、先輩、学校の教務課などへ不安や悩みを相談できるほか、OB・OGからのアドバイスや、学校が主催する説明会への参加ができるなど、様々な人たちのサポートを受けながら就職活動を乗り切ることができます。

就職活動でのアピールポイント

就職活動では、学校やサークル活動、アルバイト、さらにインターンなどで学んだ「経験」や仕事に対する「やる気」、または、自身の「長所」や「目標」などをPRし、それを聞いた企業が、あなたの未来に対して投資することになります。特定の専門職を除き、社会人経験がない学生を評価するポイントは、一般的な人間性や就職意欲の高さ、伸びしろ(成長の余地)などになります。
また、企業に向けてアピールしたことは、学校やサークル活動、アルバイト、さらにインターンなどで学んだ経験だったり仕事に対する「やる気」だったりしたはずです。

内定から入社まで「就職の場合」

転職活動をする理由は、「やりたい仕事がある」「今よりも条件のいい会社に勤めたい」「勤めている会社が経営不振に陥った」「家庭環境の変化」など様々です。また、転職活動のスタート時期は、自分自身が「転職をしよう」と思い立ったその時であるため、ほとんどの場合は、転職活動をいっしょにする仲間はいません。転職活動の話は、一般的に会社の同僚へも相談ができないため、不安や悩みを抱え込みがちになります。

転職活動でのアピールポイント

転職活動では履歴書のほかに、新卒時の就職活動時には存在しなかった「職務経歴書」も提出し、企業に対して実務経験をしっかりとアピールする必要があります。そこでは、あなたがこれまで携わってきた仕事の内容を転職先に伝えるとともに、その会社に入社したら「自分はどのように活躍できるのか」を具体的に表さなくてはなりません。それは書類だけでなく、面接においても的確に伝えていく必要があります。

内定から入社まで「転職の場合」

転職の場合、すぐにでも人手が欲しいと考えている企業が大半なので、内定をもらった後はスピードが重視されます。そのため、内定を承諾するかどうかの返事も数日中に行う必要があります。ですから就職のように、「内定が出た複数の企業の中から選ぶ」というやり方は、なかなか難しいのが実情です。

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